このページの目的と展望

日々の生活の中で時々「これなんて読むんだっけ?」ということは結構あると思います。地名やネット用語など初見では読めない単語もあることでしょう。職場や学校で恥ずかしい思いをしたこともあるでしょう。ただ、その時に調べてスッキリしてもすぐに忘れてしまうこともよくあります。(現に読めない漢字を思い出そうとしても今はまったくでてきません。)
ここではそうした「ちょっと読めなかった漢字」を記録し、そのうちアプリか何かにできないか検討する材料にできればと考えております。
絶対に読めない漢字ではなく「見たことあるけど読めない」という漢字を記録する予定です。
なお、コンテンツ名は「読めなかった漢字メモ(仮)」にしておきます。
(数が増えたら漢字図鑑にしよう!!)


読めなかった漢字メモ2021

  • 牝馬(ひんば)
    ウマ娘のアプリのまとめサイトを見ていて「左耳に首飾りがあるのが牝馬」ってかいてあって「めすうま」と読むのかとおもっました。
  • 豊後(ぶんご)
    最初は「とよご?」ってなった。「豊前(ぶぜん)」の地域もあるようで、備前、備中とかと同じ感じだ。
  • 叢(くさむら)
    え、「ごう」って読むんだっけ?と思いました。「草むら」って書いてくれないとわかりません。
  • 蓙(ござ)
    座布団(ざぶとん)は読めるけど蓙は読めません。
  • 重版出来(じゅうはんしゅったい)
    ドラマのタイトルであったけど、改めて見ると「しゅったい?しゅつらい?」ってなります。
  • 啜る(すする)
    「そばを啜る」と文脈で読めるけど「啜る」だけだとさっぱり読めん。
  • 歪曲(わいきょく)
    もちろん読めますよ。読めますけど「『わんきょく』だっけ」ってなる時があります。